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内科のご案内

神経内科

神経内科は、脳卒中、頭痛、認知症、パーキンソン病、てんかんといった頻度の高い疾患の他、症状でいうと意識障害、言語障害、眼の異常(複視、眼瞼下垂、視野異常、眼のぴくつき、眼を閉じ切れない等)、手足のしびれ・運動麻痺など、さまざまな症状を有する患者さんの診断と治療を行っています。
氏名 資格等 外来
長郷 国彦 日本神経学会専門医
日本内科学会総合内科専門医・指導医
日本医師会認定産業医
認知症サポート医
 火曜日・木曜日(認知症)
溝田 貴光 日本神経学会専門医
日本内科学会総合内科専門医
火曜日・水曜日・金曜日
平山 拓朗   月曜日・木曜日
※急患への対応は毎日積極的に行っておりますので、ご紹介ください。(表参照)
 

呼吸器内科

呼吸器全般の診療を行っています。最も多いのは肺癌の患者、それから肺炎、喘息、気胸、胸水の貯留する胸膜炎・膿胸、肺結核、肺非結核性抗酸菌症などです。  肺癌患者さんは、現在外来通院で快適に抗癌剤治療を受けられるように抗癌剤治療のための部屋(外来化学療法室)を内科外来の近くに用意しています。当院の呼吸器では、平成11年から外来でたくさんの抗癌剤治療を行ってまいりました。家庭での時間を有意義に過ごして頂きたいと考えています。手術が最適と思われる患者さんには、当院の呼吸器外科に相談し、放射線治療が必要な場合は、当院にて治療が可能です。  当院の呼吸器は、肺炎や慢性の気道疾患感染症の患者さんに対して抗生剤を中心とした臨床試験や治験(市販前のお薬の試験)を行って頂く場合があります。治験に参加していただける方に不利益にならないように努めています。

施設認定
・日本呼吸器学会専門医制度認定施設(内科系)
・日本呼吸器内視鏡学会気管支鏡認定施設
・日本感染症学会認定施設
・日本アレルギー学会専門医教育研修施設(内科系)
氏名 資格等 外来
泊  慎也 日本内科学会総合内科専門医・指導医
日本呼吸器学会呼吸器専門医・指導医
日本アレルギー学会専門医・指導医
Infection Control Doctor (ICD)
月曜日(新患・旧患)
水曜日(新患)
金曜日(旧患)

土井 誠志

日本内科学会総合内科専門医・指導医
日本呼吸器学会呼吸器専門医
日本呼吸器内視鏡学会気管支鏡専門医
日本がん治療認定医機構がん治療認定医
火曜日(旧患)
金曜日(旧患)
近藤  晃 日本内科学会総合内科専門医・指導医
日本呼吸器学会呼吸器専門医・指導医
日本感染症学会専門医・指導医
日本化学療法学会抗菌化学療法指導医
日本感染症学会 Infection Control Doctor (ICD)
日本結核病学会結核・抗酸菌症認定医
日本医師会認定産業医
火曜日(新患)
木曜日(旧患)
田中 咲子   月曜日(旧患)
木曜日(新患)
 

消化器内科

消化器内科は常勤医6名で、消化器疾患診療に携わり、常時30-50床を使用し、診療しています。当科の特色は、外科および放射線科と連携して、消化管疾患、肝胆膵疾患ともに幅広く、かつバランス良く対応できることです。その結果、他医療機関が希望する迅速な対応が可能となっています。

 H24年に移設した内視鏡センターは3室(透視室含む)からなり、年間5〜6,000件の消化器内視鏡検査・治療を行なっています。手術室と同様、二酸化炭素ガスを中央配管とし、3検査室とも常時二酸化炭素を使用した検査が可能です。これにより大腸内視鏡検査や比較的長時間を要する治療内視鏡における患者様への負担の軽減が図られています。

 最先端の知識・技術の導入を目指し、常に学会や研究会に参加・発表し、他施設・大学の先生と交流しています。また、各領域で日本および世界をリードするご高名な先生を諫早にお呼びして直接ご指導を仰ぐ機会を作っています。

 
  1. 消化管内視鏡検査・治療では年間100件以上の内視鏡的粘膜下層剥離術(ESD)を施行し、食道全周切除等の広範囲・高度治療にも対応しています。また、消化管出血等の緊急内視鏡検査にも24時間対応しています。
  2. 胆膵疾患では年間300件前後の内視鏡的逆行性膵胆管造影検査関連手技を始め、超音波内視鏡(EUS)を用いた高度な診断・治療を行なっています。特に、早期膵癌の診断に積極的に取り組んでいます。
  3.  肝疾患では肝生検や肝癌ラジオ波焼灼術(RFA)といった局所治療も積極的に行い、肝炎、肝癌治療にも力を入れています。また、C型肝炎治療の中心となったインターフェロンフリー治療も積極的に実施しています。
  
氏名 資格等 外来
大場 一生 日本内科学会認定内科医・指導医
日本消化器病学会認定消化器病専門医
日本肝臓学会肝臓専門医
日本消化器内視鏡学会専門医・指導医
日本がん治療認定医機構がん治療認定医
火曜日(新患・旧患)
木曜日(新患・旧患)
吉川 大介 日本内科学会認定内科医
日本内科学会総合内科専門医
日本消化器病学会認定消化器病専門医
日本消化器内視鏡学会専門医・指導医
日本消化器管学会胃腸科専門医
日本がん治療認定医機構がん治療認定医
水曜日(旧患)
金曜日(新患・旧患)
村田 朋哉 日本内科学会認定内科医・指導医
日本消化器病学会認定消化器病専門医
日本消化器内視鏡学会専門医
水曜日(新患・旧患)
金曜日(旧患)
橋本 さつき  日本内科学会認定内科医 月曜日(二次検診)
永松 雅朗   月曜日(新患・旧患)
長田 和義 日本内科学会認定内科医 火曜日(旧患)
木曜日(新患・旧患)
 
 
 
 

循環器内科

循環器内科は、急性心筋梗塞・狭心症などの虚血性心疾患、心房細動などの不整脈、心臓弁膜症、心筋症、うっ血性心不全のほか、閉塞性動脈硬化症などの末梢動脈疾患、肺動脈血栓塞栓や深部静脈血栓症などの静脈疾患、それらの原因となる高血圧、脂質異常症などの治療をおこなっています。

 急性冠症候群に対しては、夜間・休日、昼夜を問わず1年365日24時間体制で対応しており、平成29年度は心臓カテーテル検査 453件、経皮的冠動脈インターベンション 177件をおこないました。心臓カテーテルのほとんどは患者の負担が少ない手首からのアプローチで行っております。ペースメーカー手術は植え込み 43 件/交換 17件でした。

 近年当院の救急車搬入件数は増加しており、特に高齢心不全患者の夜間救急入院が増加しています。これまで常勤の循環器内科医3名で対応してきましたが長崎大学循環器内科の協力を得てH30年4月より4名に増員となりました。このことによりこれまで以上に密度の濃い対応が可能となっております。 

現在、循環器疾患の診療は多職種の連携が不可欠となっておりハートチームとして質の良い医療をおこなえるようスタッフ一同日々研鑽を積み、地域連携にも力を入れています。

各種クリティカルパスを運用し最新のガイドラインをふまえた質の高い効率的な医療の提供を心がけています

 当院には心臓血管外科がありませんが、冠動脈バイパスや弁膜症などに対する心臓手術は当院で十分な検査をおこなったのち長崎大学を含めた近郊の心臓血管外科に紹介しています。

 

 ・日本循環器学会認定循環器専門医研修施設
・日本高血圧学会認定研修施設


氏名 資格等 外来
山口 研児 日本内科学会総合内科専門医・指導医
日本循環器学会認定循環器専門医
日本心血管インターベンション治療学会認定医
日本高血圧学会高血圧指導医
月曜日(新患・旧患)
水曜日(旧患)
木曜日(新患・旧患)
児島 正純 日本内科学会認定内科医 火曜日(旧患)
木曜日(旧患)
河野 政紀 日本内科学会認定内科医・指導医 火曜日(新患・旧患)
金曜日(新患)
佐藤 裕一郎   水曜日(新患)
 

膠原病・リウマチ科

関節リウマチ、全身性エリテマトーデス、強皮症、多発性・皮膚筋炎、血管炎症候群、脊椎関節炎、ベーチェット病、IgG4関連疾患、自己炎症症候群などのリウマチ性疾患・膠原病類縁疾患の外来・入院診療を行っています。関節超音波はエキスパートが検査を行っており、リウマチ性疾患の早期診断に力を入れています。関節エコー外来の紹介も随時受け付けておりますので地域連携室にお問い合わせください。近年、関節リウマチの治療は大きく進歩しましたが、当院では全ての生物学的製剤、分子標的薬剤の治療を受けることができます。全身状態や合併症を把握し、患者さんにあった適切な治療を目指しています。病気の活動性が落ち着いている患者さんは、かかりつけ医との病診連携も積極的に行っています。リウマチ性疾患は全身性の疾患であるため、内科の他の専門科や整形外科、皮膚科、眼科、歯科口腔外科、リハビリテーション科などと協力して全人的な医療を行っています。
施設認定
・   日本リウマチ学会教育施設


氏名 資格等 外来
溝上 明成 日本内科学会総合内科専門医・指導医
日本リウマチ学会専門医・指導医
火曜日・水曜日・金曜日
藤川 敬太 日本内科学会総合内科専門医・指導医
日本リウマチ学会専門医・指導医
月曜日・木曜日
内田 智久   火曜日(AM)・金曜日
 

糖尿病・代謝内科

糖尿病患者は年々増加傾向にあります。様々な合併症を起こすことが知られており、それらの合併症は患者の生活の質の低下を来たし、健康寿命に大きく影響します。糖尿病治療の目的は、合併症の発症予防や進展抑制により、健康な人と変わらない生活の質や健康寿命を保つことにあります。

治療としては、食事療法、運動療法、薬物療法により成り立っております。当院では、外来のみでは患者教育や血糖コントロールの改善が困難である場合、糖尿病教育入院(入院パスにおける入院期間:12日間)を行っております。入院中には、糖尿病食を体験することができ、看護師(糖尿病看護認定看護師2名在籍)、栄養士、薬剤師、検査技師など様々なスタッフ(日本糖尿病療養指導士含む)と連携し、糖尿病教室・栄養指導・フットケアなどを行い、質の高い糖尿病療養指導を行っております。

・日本糖尿病学会認定教育施設
氏名 資格等 外来
安井 順一 日本内科学会総合内科専門医・指導医
日本糖尿病学会専門医・研修指導医
月曜日・水曜日・木曜日
中路 啓太   火曜日・金曜日(PM)
水曜日(内分泌)(PM)
中村 祐太   火曜日(PM)・金曜日(AM)
 

腎臓内科

腎臓内科の疾患の多くは自覚症状がありません。健康診断などで尿や血液検査に異常を指摘され来院される患者さんが多いですが、ご自身で尿の色がおかしいと思った時や、下腿にむくみが出てきた時にはご相談ください。専門的に診療している主な疾患は糸球体腎炎、ネフローゼ症候群、腎不全、および糖尿病など全身疾患に伴う腎症などです。糖尿病や膠原病に伴う腎症であれば、それぞれの専門医と必要に応じて連携し総合的に診療させて頂いております。腎疾患は治療により速やかに改善治癒するものから、慢性的に進行するものまで様々です。自覚症状がない慢性疾患である場合、治療開始および継続に疑問を持たれることもあるかと思いますが十分な説明を心がけております。また腎臓病教室を(原則として)毎月第三週に開催しております。これは医師・看護師・薬剤師・栄養士・ソーシャルワーカーにより慢性腎不全についてお話をしております。血液透析・腹膜透析治療につきましても、中核機関として周辺地域の医療機関と連携をとりながら診療しております。
氏名 資格等 外来
村谷 良昭 日本内科学会認定内科医・指導医
日本透析医学会専門医・指導医
月曜日・金曜日
新井 英之 日本内科学会総合内科専門医・指導医
日本透析医学会専門医・指導医
日本腎臓学会腎臓専門医・指導医
日本老年医学会老年病専門医
水曜日・木曜日
梅根 隆介 日本内科学会認定内科医  火曜日
黒部 由佳    金曜日(PM)

 

血液内科

種々の貧血、出血性疾患のほか、白血病・悪性リンパ腫・多発性骨髄腫等の造血器悪性腫瘍など血液疾患全般の診療を行っています。治療は薬物療法が中心です。

貧血についてはビタミンB12、銅欠乏や腎性貧血, 血小板減少についてはピロリ菌感染に伴うITPなど治療に反映できる疾患の鑑別、他溶血性貧血、再生不良性貧血、骨髄異形成症候群、多発性骨髄腫、白血病、リンパ腫、凝固異常、骨髄増殖性腫瘍など血液一般の治療、経過観察を行っております。血液疾患については優れた新薬が登場し治療の選択肢も増加しています。
造血幹細胞移植療法は当院では行っておりませんが、必要と思われる症状などは適宜、長崎医療センターや長崎大学病院などと連携し紹介を行っております。


氏名 資格等 外来
早田  央 日本内科学会認定内科医・指導医
日本血液学会専門医・指導医
日本がん治療認定医機構暫定教育医
日本臨床検査医学会臨床検査管理医
日本医師会認定産業医
 
松尾 江美 日本内科学会認定内科医・指導医
日本血液学会専門医
月曜日・水曜日

 

総合診療科

総合診療科はどの科で自分の病気を診てもらったらよいのかわからない方や、はっきりと診断がついていない事を不安に思っておられる方、不眠や不安、気持ちの落ち込みなどで日常生活に支障を感じておられる方など、患者さんに対して心と身体の両面から全人的に医療を行っています。必要に応じて他科の専門医や長崎大学病院総合診療科と連携を行いながら診療を行っています。

 
氏名 資格等 外来
龍田 洋一 日本内科学会認定内科医
日本プライマリ・ケア連合学会認定家庭医療専門医
日本プライマリ・ケア連合学会認定指導医
水曜日・金曜日
 

 

 
 
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