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外科のご案内

消化器、呼吸器、乳腺、内分泌領域を中心に年間約600例超の外科手術を行っています。その内訳は、胃がん、大腸がん、肺がん、乳がんなどの悪性疾患が大半を占めています。最近の外科治療は、これまでの画一的な治療から症例に応じたオーダーメイドの治療が求められるようになってきました。各領域の専門医を中心に、QOL(日常生活の質)と根治性のバランスの上で治療方針を決定し、治療成績の向上を目指し努力しています。また、麻酔科医、放射線科医など充実したスタッフの協力を得て、80〜90例の緊急手術例にも対応しています。
氏名 専門領域 資格等
君野 孝二 呼吸器・乳腺(内分泌) 日本外科学会指導医
日本胸部外科学会指導医
日本呼吸器外科学会専門医
検診マンモグラフィ読影認定医 他
山口 広之 消化器(肝・胆・膵) 日本外科学会指導医・専門医
日本消化器外科学会指導医
日本消化器内視鏡学会専門医
日本消化器病学会専門医
日本内視鏡外科学会技術認定医
日本肝臓学会専門医
日本肝胆膵外科学会高度技能指導医
日本がん治療認定医機構日本がん治療認定医
村岡 昌司 呼吸器・乳腺(内分泌) 日本外科学会指導医・専門医
日本呼吸器外科学会評議員・呼吸器外科専門医
日本胸部外科学会指導医・九州地方会評議員
日本呼吸器内視鏡学会指導医・専門医・評議員
日本肺癌学会九州支部評議員
日本消化器外科学会認定医
検診マンモグラフィ読影認定医
小松 英明 消化器・一般 日本外科学会専門医・指導医
日本消化器外科学会専門医
日本消化器外科学会消化器がん外科治療認定医
日本がん治療認定医機構日本がん治療認定医
福岡 秀敏 消化器・一般 日本外科学会専門医
日本消化器外科学会専門医・指導医
日本消化器外科学会消化器がん外科治療認定医
日本内視鏡外科学会技術認定医
日本がん治療認定医機構日本がん治療認定医
内田 史武 消化器・一般
乳腺(内分泌)
中司 交明 消化器・一般
呼吸器・乳腺(内分泌)
片山 宏己 消化器・一般
 

呼吸器外科

呼吸器外科専門医合同委員会の認定した呼吸器外科専門医2名を中心に、肺癌を含む呼吸器外科の手術を行っています。呼吸器外科において最も多い疾患である肺癌については、最近5年間は年平均35例前後の手術数です。IA期の肺癌や縦隔腫瘍・自然気胸に対しては、積極的に胸腔鏡下手術を行い、低侵襲で患者さんに優しい医療を目指しています。近年、術後合併症で非常に増加している術後肺塞栓症の予防を行うこと、術前からの呼吸リハビリを含めたチーム医療を導入し、2005年以降は肺癌の(術後30日以内)手術死亡率0%を継続中です。  手術前・手術後は3名の呼吸器内科専門医とも協力して診療にあたっています。  呼吸器外科専門医認定修練施設(関連)・日本呼吸器内視鏡学会認定施設です。

乳腺外科

 乳癌学会に所属する2名の医師を中心に年間50〜60例前後の乳癌患者さんの手術を行っています。手術術式について乳房温存手術、胸筋温存乳房切除を患者さんにご説明の上に選択しています。患者さんの状況に応じて術前・術後の化学療法を、入院もしくは外来化学療法室で行っています。  乳癌の画像診断は4名の放射線科医師(うち1名は乳腺専門医)により超音波検査・MRI検査・マンモグラフィー読影を行っています。外科・放射線科に各々3名の検診マンモグラフィー読影認定医師がおり、6名の検診マンモグラフィー撮影認定放射線技師と協力して診断・治療にあたっています。
●乳癌検診は健康管理センターで行い、本院外来では要精査の2次検診、経過観察の患者さんの診療、他院からご紹介頂いた患者さんの診断、治療を行っています。
●当院はマンモグラフィー検診精度管理中央委員会認定の画像認定施設にも認定されています。

消化器・一般外科

 消化器外科医5人のスタッフで、週4回の新患外来と毎日の救急外来に対応しています。  消化器疾患では胃癌50〜60例、大腸癌80〜90例、肝胆膵の癌約20例と悪性疾患の手術が中心となっていますが、この他、胆石症、急性虫垂炎、穿孔性腹膜炎などの良性疾患やヘルニア手術などの一般外科手術も広く行っています。  また、手術治療だけでなく、がん患者さんの化学療法に関しても消化器科(内科)医師らと協力し合って外来・入院での治療を行っています。  当院は日本外科学会ならびに日本消化器科学会の認定施設として認定を受けており、初期臨床研修、後期臨床研修を受け入れる一方、外科勤務の先生方には各消化器系専門医あるいは指導医を目指して修練して頂いております。また、消化器科医師と共に毎週1回院内カンファレンスを開いて消化器系疾患を有する患者さんの対応を検討しています。さらに2ヶ月に一度、近隣の病院や開業医の先生方を交えて当院消化器科、消化器外科、放射線科スタッフと一緒になって消化器疾患検討会を開き、地域医療のレベルアップと連携の向上に取り組んでいます。  近年急速に普及してきた内視鏡外科に関しても積極的に導入を進めて来ましたが、胆嚢摘出術、総胆管切石術、脾摘出術等はもとより、胃癌手術、大腸癌手術などでも腹腔鏡下手術を取り入れています。内視鏡外科手術は、手術創も小さく美容整形的にも推奨される低侵襲な手術といえますが、一方で気腹操作や手術時間の延長という問題も有しており、患者さんによっては最初から開腹手術の方をお薦めすることもあります。また、当科では早くから種々の吊り上げ装置や小型開創器具を導入して小開腹創下での消化器手術を実践してきており、開腹手術といえども従来の創よりもずっと小さな創で手術を行っています。
当科のスタッフのうち、消化器外科関連学会の認定する専門医は下記のようになっています。消化器系疾患の一般的な事から専門的な分野に関する御相談までいつでも対応できるようにしています。
日本外科学会:外科専門医4名(うち指導医4名)
日本消化器外科学会:消化器外科専門医3名(うち指導医2名)
日本消化器内視鏡学会:消化器内視鏡専門医1名
日本消化器病学会:消化器病専門医1名
日本肝臓学会:肝臓専門医1名
日本内視鏡外科学会:技術認定医2名
日本肝胆膵外科学会:高度技能指導医1名
がん治療認定医3名
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