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整形外科のご案内

整形外科は運動機能の障害の原因となる疾患を取り扱う診療科で、頚椎〜四肢末端に及ぶ骨関節、筋肉や腱、末梢神経などの疾患を治療の対象としています。当院では4名の整形外科医(何れも日本整形外科学会の整形外科専門医です)が診療にあたっており、関節外科、スポーツ外傷、一般外傷などを中心に外科的治療を行なっています。

関節外科では股関節、膝関節の変形性関節症に対して、各種骨切り術や人工関節置換術を行いますが、これは豊富な経験に基づき、新しい知見を取り入れながら行っています。特に人工関節(股関節・膝)は除痛効果に優れ、早期社会復帰も可能であるため、手術件数が年々増えているのが現状です。

スポーツ外傷に対しては、関節鏡視下靭帯再建術や半月板手術などを行っています。

また関節リウマチの関節変形に対しての治療も行います。

外傷は多くが骨折ですが、近年の高齢化社会の影響で、骨粗鬆症に関連した大腿骨近位部骨折や橈骨遠位端骨折が多くなっており、大腿骨近位部骨折は年間約150例、橈骨遠位端骨折は年間約100例の手術を行っています。このような骨折の治療に対しては、可能な限り当日あるいは数日中に手術を行ない、早期回復を目指しています。

安全に手術を行い、リハビリをサポートし、また長期のアフターフォローを目標にしています。
関節の痛みでお困りの方はぜひご相談ください。

*当科での特徴的な診療内容

股関節外科:主に変形性股関節症や大腿骨頭壊死症に対して人工股関節全置換術を行っています。脱臼性股関節症や強直性股関節症など難治例の手術も可能です。壮年期までの臼蓋形成不全に対しては寛骨臼回転骨切り術を行っています。

膝関節外科:主に変形性膝関節症に対して人工膝関節全置換術を行っていますが、壮年期の場合には適応があれば高位脛骨骨切り術を行っています。術後の疼痛をできるだけ少なくし、リハビリがスムースに行えるように、手術時に神経ブロック等を併用しています。

当科で手術を行う主な疾患
上肢 手根管症候群、肘部管症候群、ばね指肩腱板断裂、変形性肘関節症関節リウマチによる上肢の関節障害橈骨遠位端骨折・上腕骨近位部骨折などの上肢の骨折
下肢 変形性股関節症、臼蓋形成不全症、大腿骨頭壊死症変形性膝関節症、膝前十字靭帯損傷、膝半月板損傷変形性足関節症、外反拇趾、足趾変形、足関節靭帯損傷、アキレス腱断裂関節リウマチによる下肢の関節障害大腿骨頚部骨折・大腿骨転子部骨折・足関節骨折などの下肢の骨折
 
氏名 専門領域 資格等
土井口 祐一 股関節外科
人工関節
日本整形外科学会専門医
日本整形外科学会認定研修指導医
玉井 崇 整形外科一般
四肢外傷
スポーツ障害
日本整形外科学会専門医
日本体育協会公認スポーツドクター
徳永 敬介 整形外科一般
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