皆さんこんにちは。令和8年4月より病院長を拝命いたしました西村直樹です。
当院は長崎県央医療圏、諫早市に位置する中核病院で323床の高度急性期・急性期病床を持ちます。令和6年度は救急車3,200台を受け入れ、年間入院患者数9,700人、年間手術件数3,920件であり、二次救急病院、総合病院としての中核的役割を果たしています。また、諫早駅から徒歩五分以内という立地条件もあり、雲仙市などの県南医療圏からも多数の患者さんを受け入れています。また、70人以上の常勤医師、10人以上の研修医が在籍し、ほぼすべての疾患に対応できる体制を整えております。
認知症疾患医療センター、がん治療疾患センター(化学療法室、放射線治療室)、健康管理センター(健診部門)を整備し、ロボット支援手術装置(ダヴィンチ)を使用する手術では、胃、大腸、前立腺、腎、膀胱、子宮疾患を対象に幅広く行い、患者さんに優しい手術を数多く行っています。
令和7年度から看護記録作成支援AIシステム(ケアトモ)、スマートベッド(マットレス自動調整、温度管理、いびき防止などの機能を有する)を導入し、最新のAI設備を看護業務に導入し、最新のAI技術を患者さんのケアに還元しています。
私たち職員一同は「仁愛 思いやりいつくしむ心を大切に」という基本理念を胸に、診療を断らない、地域の皆様から信頼される病院を目指していきます。
これからも地域の皆さまの健康と安心を守るため、医療の質向上と患者さんへのやさしい医療を追求してまいります。どうぞ、お気軽にご相談・ご来院ください。