臨床研修医HP『研修の理念』

病院の理念

仁 愛

~思いやりいつくしむ心を大切に~

研修の理念

Enjoy the challenge!

何事にも挑戦する事を楽しむ医師であれ

研修の基本方針

  • 豊富なプライマリ・ケアの診療能力を身につける。
  • 地域の医療機関と協力し、患者さんに安全かつ安心な医療を提供する。
  • 患者さんやご家族に、解り易く説明するよう努める。
  • 常に医療水準の向上に努め、質の高いチーム医療を提供する。

院長からのメッセージ

院長
西村 直樹

豊富な経験とあたたかなサポートの中で、充実した研修生活を始めませんか。

 救急から一般診療まで幅広く学びながら、実践的な力を身につけたいと考えている皆さん、JCHO諫早総合病院で二年間の研修を始めてみませんか。
 当院は323床の中規模病院で、年間3,000件以上の救急搬送、年間1,400件以上の全身麻酔症例があります。さまざまな症例を経験できるため、日々の診療を通して実践力をしっかりと身につけることができます。研修医一人ひとりが十分に症例を担当できる環境が整っていることも、当院の大きな魅力です。
 また、中規模病院ならではの良さとして、診療科どうしの距離が近く、顔の見える連携が取りやすいことも特長です。研修中の診療科に限らず、わからないことや気になることがあれば、他科の医師にも気軽に質問や相談ができる環境があります。
 病棟や外来のスタッフもやさしく丁寧にサポートしており、研修医の皆さんが安心して学び、働ける環境づくりを大切にしています。
 さらに、医師や看護師などのスタッフが毎週行っている研修医向けレクチャーは、日々の診療にすぐに生かせる内容として好評です。メンター制度も導入しており、前期は指導医、後期は若手医師が担当することで、研修中の悩みや不安にもきめ細かく寄り添える体制を整えています。JCHO諫早総合病院で、私たちと一緒に学び、成長していきませんか。皆さんにお会いできる日を、心より楽しみにしています。

臨床研修プログラム責任者からのメッセージ

統括診療部長
臨床研修プログラム責任者
溝上 明成

地域に根ざし、確かな力を育てる

 当院は、地域の中核病院として 27万人の医療圏より日々多種多様な症例に対応しています。初期研修では、ファーストタッチから退院まで、 “実臨床” の現場で患者さん一人ひとりにしっかり向き合える診療体制を大切にしています。
 また研修医の希望や将来の志望に合わせた自由度の高いローテートが可能です。内科志向の方にも、外科志望の方にも、それぞれのスタイルで “深く学ぶ” 土台を用意しています。手技の機会も豊富で処置や初期対応などを実践的に学べる環境が整っています。さらに看護師、薬剤師、リハビリスタッフなど多職種で研修医を支える文化が根づいています。チーム医療のなかで 「ひとりじゃない」 安心感を持ちながら、医療の本質を肌で学べるのも当院の大きな魅力の一つです。当院での研修が、皆さんにとって “医師としての核” を築く確かな一歩になることを願っています。

専門研修プログラム責任者からのメッセージ

山口副院長
副院長
専門研修プログラム責任者
山口 研児

一歩ずつ、自分のペースで、確実に強くなる

日々、多彩な症例に触れながら、チームの一員として医療に向き合える場所。
優しくも熱い指導医が、あなたの “なぜ?” にとことん付き合います。
診療科を超えたつながりが、いつでも背中を押してくれる。
医師としての “軸” を一緒につくりましょう。